PrestaShop 1.1 final (英語)が正常に動作する環境であることが前提です。
インポート・接頭辞の変更等のMySQL についての操作方法は割愛しています。
練習用のため、MySQL データの接頭辞はデフォルトのままです。本番では接頭辞を変えることを推奨します。
PrestaShop_Japanese0.1.zip を解凍します。以下の5つのフォルダを PrestaShop 1.1 final に上書きし、アップロードします。
インストールを参考にインストールします。
- img
- mails
- modules
- themes
- translations
(1.2 beta 2 の場合)
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Preferences タブをクリック

一番下のタイムゾーンで日本を選択し、SAVEします。
Timezone: Japan
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Tool タブ>Langate
(以下 1.1 final, 1.2 beta 2 共通)

Japanese に三角の注意アイコンが表示されている場合は、日本語ファイルのインストールにエラーがあります。
メモとえんぴつアイコンをクリックします。
Warning に、パーミッションエラーなどエラーが表示されているので修正します。

上図の様に Japanese 言語が使用できる状態になったら、バックオフィス最上部の日本の国旗をクリックするとバックオフィスの一部が日本語表示になります。
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Tool タブ>Tabs

バックオフィス(管理画面)上部のタブナビゲーションメニューの一覧が表示されています。ここでタブのカスタマイズができます。下のほうにある Positions ではタブメニューの位置をスライドさせることができます。
このタブメニューを日本語にするには、えんぴつとメモのアイコンをクリックしてひとつづつ日本語に編集します。
ここでは、日本語SQLファイルをMySQLにインポートしてみます。インポート後、タブ設定ページをリロードします。
- tab_lang.sql
支払タブ>通貨

Add new をクリックして上図のように日本円を登録します。
2009-09-27 上図が違っていたので差し替えました。

使用する通貨以外はバツアイコンをクリックして削除します。
デフォルトの通貨で YEN を選択します。
為替レートの換算率更新をクリックして日本円を基準にした換算率に更新します。(日本円以外も使用する場合)
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配送タブ>都道府県
まだ日本の都道府県は表示されません。ps_state.sql をMySQL にインポートし、ページをリロードします。

ページ4から5に日本の都道府県が表示されました。
配送をしない国を削除します。
配送>国
国オプションでデフォルトの国でJapan を選択します。
その上の Japan のアクション(ノートと鉛筆)アイコンをクリックし、Contains states: にチェックを入れます。

配送>ゾーン
ps_zone.sql をMySQL にインポートします。
日本のゾーン(ヤマト運輸の配送料参照にしました)が表示されました。
配送しないゾーンは削除します。

配送>都道府県
都道府県にゾーンが割り振られました。反映していない場合は sqlファイルをインポートしなおすか、編集アイコンをクリックして編集します。

配送>配送業者
編集アイコンからショップで利用する配送業者の設定を行います。
必要の無い配送業者は削除します。
規定の配送業者:に規定にする配送業者を選択します。

支払タブ
支払モジュール一覧
設定をクリックして設定をすると上部表示されている銀行振込、小切手のアラートは消えます。
支払モジュールの必要な設定、もしくはインストール・アンインストールをします。
(上図は PrestaShop 1.1 のものですが、bata版はモジュールが増えています。)
