コアサーバーでSFTP通信を行うためのWinSCPの設定メモ

- コアサーバーのSSL対応版管理画面の管理メニューからホスト情報登録>SSH登録をクリック
- WinSCP 4.1.9 Installation package をダウンロード
- セットアップ言語選択で「日本語」を選択してすべてインストールする
- WinSCP同梱のPuTTYgenを起動
- 「 SSH2/DSA 」仕様を選択して「 Generate 」をクリック
- 終了するまでマウスを動かす
- Key passphrase に任意のパスフレーズを半角英数字で設定(秘密鍵のパスワードみたいなもの)
- Save Private Keyをクリックして秘密鍵を任意の場所へ保存(拡張子.ppk)
- Save Public Keyをクリックして公開鍵も一応保存(拡張子.txt)
- デスクトップ上の何も無いところでで右クリック>新規作成 > ショートカット
- 「 Pageant 」の場所を指定半角あけて秘密鍵の場所を指定(ex.”C:\Program Files\WinSCP3\PuTTY\pageant.exe” “C:\Program Files\WinSCP3\秘密鍵.ppk”)
- 作成したショートカットをダブルクリックし、パスフレーズを入力して常駐させる
- WinSCPを起動してセッションをクリック
- セッション>ホスト名:FTPサーバー(ex.s68.coreserver.jp)を入力
- セッション>ユーザー名:FTPアカウント
- セッション>ポート:22
- セッション>パスワード:入力なし
- セッション>秘密鍵:先ほど保存した.ppkファイルの場所を指定
- セッション>プロトコル:SFTP
- 環境>ディレクトリ:/virtual/FTPアカウント/public_html/
- 環境>SFTP>プロトコルバージョン:5
- SSH>プロトコルオプション:2のみ
- SSH>鍵交換>鍵の再交換オプション:0 0
- 他はデフォルトのまま
- 以上を保存してからログイン
- FTPパスワード入力
- /virtual/アカウント名/.ssh となるように F7 をクリックして新しく.sshのディレクトリを作る(パーミッション:700)
- .ssh フォルダの中に新規ファイルを作る(右クリック>新規>ファイル)
- ファイル名:authorized_keys と入力するとエディタが立ち上がる
- PuTTYgen を閉じてる場合は立ち上げて Load をクリックして保存してある.ppk(秘密鍵)の場所を指定して開く
- Public key for pasting into OpenSSH authorized_keys file: の内容をエディタにコピペし、パーミッションを600にしてログアウトする
- 次回ログインから暗号化通信が始まる。
