CORESERVER WinSCP 設定

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コアサーバーでSFTP通信を行うためのWinSCPの設定メモ
sshot-8

  • コアサーバーのSSL対応版管理画面の管理メニューからホスト情報登録>SSH登録をクリック
  • WinSCP 4.1.9 Installation package をダウンロード
  • セットアップ言語選択で「日本語」を選択してすべてインストールする
  • WinSCP同梱のPuTTYgenを起動
  •    

  • 「 SSH2/DSA 」仕様を選択して「 Generate 」をクリック
  • 終了するまでマウスを動かす
  • Key passphrase に任意のパスフレーズを半角英数字で設定(秘密鍵のパスワードみたいなもの)
  • Save Private Keyをクリックして秘密鍵を任意の場所へ保存(拡張子.ppk)
  • Save Public Keyをクリックして公開鍵も一応保存(拡張子.txt)
  • デスクトップ上の何も無いところでで右クリック>新規作成 > ショートカット
  • 「 Pageant 」の場所を指定半角あけて秘密鍵の場所を指定(ex.”C:\Program Files\WinSCP3\PuTTY\pageant.exe” “C:\Program Files\WinSCP3\秘密鍵.ppk”)
  • 作成したショートカットをダブルクリックし、パスフレーズを入力して常駐させる
  • WinSCPを起動してセッションをクリック
  • セッション>ホスト名:FTPサーバー(ex.s68.coreserver.jp)を入力
  • セッション>ユーザー名:FTPアカウント
  • セッション>ポート:22
  • セッション>パスワード:入力なし
  • セッション>秘密鍵:先ほど保存した.ppkファイルの場所を指定
  • セッション>プロトコル:SFTP
  • 環境>ディレクトリ:/virtual/FTPアカウント/public_html/
  • 環境>SFTP>プロトコルバージョン:5
  • SSH>プロトコルオプション:2のみ
  • SSH>鍵交換>鍵の再交換オプション:0 0
  • 他はデフォルトのまま
  • 以上を保存してからログイン
  • FTPパスワード入力
  • /virtual/アカウント名/.ssh となるように F7 をクリックして新しく.sshのディレクトリを作る(パーミッション:700)
  • .ssh フォルダの中に新規ファイルを作る(右クリック>新規>ファイル)
  • ファイル名:authorized_keys と入力するとエディタが立ち上がる
  • PuTTYgen を閉じてる場合は立ち上げて Load をクリックして保存してある.ppk(秘密鍵)の場所を指定して開く
  • Public key for pasting into OpenSSH authorized_keys file: の内容をエディタにコピペし、パーミッションを600にしてログアウトする
  • 次回ログインから暗号化通信が始まる。

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